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【動画で学ぶ】
読む力 聞く力 が身につく英文法

 読む,聞くことに目的をしぼった実戦的な英文法! わずか3~4時間で,実用上必要な英文法を一通り学べます。完全動画対応,すべて動画で学べます。



 当サイトの「文法力をつけよう!」では,次の書籍を参考にしています。全国の書店でも購入いただけます。


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〔動画で学ぶ〕
読む力 聞く力 が身につく英文法
わずか3~4時間で,読む・聞くために必要な英文法を一通り学習できます。
※(注)

  ドキュメンタリーやニュースでは,文法的にしっかりした英語が使われているので,文法力が身につくと格段に聞きやすくなります。
 ここでは,読む・聞くことに目的をしぼり,英文法をすっきりまとめました。語法などをのぞき,大学入試程度のレベルまでほぼもれなく扱っています。
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はじめに~英語の文の構造~
 品詞,自動詞と他動詞,目的語,補語,5文型,修飾語のはたらき など
 ここでは1章~5章を学ぶために必要な基礎知識をまとめてあります。1章~5章を始める前にかんたんにおさらいしてみましょう。
※動画はありません。


1章 動詞にto~,~ing,~edがついた表現
 不定詞,動名詞,現在分詞,進行形,過去分詞,受動態,分詞構文 など
~動詞が動詞のはたらきをしない~
 動詞は,おもに「どうする」と動作を表すことばです。しかし,動詞にto~,~ing,~edがつくと,動詞以外のさまざまなはたらきをします。どれも重要な表現なので,使いこなせるようになれば,英語を読んだり聞いたりするときの大きな助けになります。
※動画で学習できます。


2章 wh-で始まることばとhow, that, 接続詞
 疑問詞,間接疑問文,関係代名詞,関係副詞,感嘆文,接続詞 など
~ひじょうに幅広く使われる~
 who,what,whereなどwh-で始まることばとhow,thatは似たはたらきをし,さまざまな表現で使われます。特に,間接疑問文や関係詞,接続詞として使われるときはあとに文(主語+動詞)がおかれ,かたちが複雑になるので注意しましょう。

※動画で学習できます。


3章 助動詞と過去形が過去を表さないとき
 助動詞,仮定法過去 など
 ~現在形が現在を表さない,過去形が過去を表さない~
 英語でも日本語でも,現在のことは現在形で,過去のことは過去形で表すのが基本です。しかし英語では,実際の時とは関係なく,はっきり表したいことを現在形で,あいまいに表したいことを過去形にすることがあります。特に,過去形は過去以外のさまざまな意味を表します。

※動画で学習できます。


4章 have,hadを使ったさまざまな表現
 完了形,大過去形,時制の一致,仮定法過去完了 など
~日本語からは考えられない使い方をする~
 英語には,to,that,makeなど幅広い意味で使われることばがあります。haveはその代表で,「~を持っている」という意味の動詞としてだけではなく,完了形や大過去形,仮定法過去完了形でも使われます。これらはどれも厳密には日本語にはみられない表現です。

※動画で学習できます。


5章 比較を使ったさまざまな表現
 原級の表現,比較級の表現,最上級の表現 など
~記号としてとらえるとすっきりわかる~
 big(大きい),high(高い)など人やものの性質を表すことばが形容詞,fast(速く),highly(高く)など動作のようすを表すことばが副詞です。比較では形容詞や副詞を変化させてさまざまな意味を表します。

※動画で学習できます。

人気サイトをみる
 YouTube版「読む力 聞く力 が身につく英文法」では,1章から5章の英文法を通して学習できます。本編を一通り学習したあとYouTubeを聞くと効率的です。



■学習の進めかた
 文法は全部で52のユニット(単元)に分け,それぞれのユニットには1~3分程度の動画(スライド)を付けました。
  1. 最初に動画を見て英文法を理解する。
  2. 動画を繰り返し見て,英文の意味を瞬時にとれるようにする。
  3. 音声データのダウンロードやYouTubeチャンネルを利用して,知識を完全に身につける。
※章ごとに,その章でとりあげた文法表現を多く含む長文を収録しました。わからない表現があるときはユニットを参照し,完全に読み取れるようにしてください。長文にも音声データが付いており,ダウンロードすることができます。

 最初はむずかしく感じても,動画を2度,3度見れば自然に理解できます。最終的に完全に聞きとれるようなれば,みなさんが英語を読む・聞くときに,大きな助けになるはずです。

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※(注) 3~4時間というのは,英文法を理解するのに必要な時間で,その知識を身につけるためには長期間の学習が必要です。また,英文法の他にも語法や単語のじゅうぶんな知識も欠かせません。

英文法を学んでも,
読む 聞く力に結びつか
ないのはなぜか?
2種類の英文法とは…
 英語をすらすら聞いたり読むために,英文法の知識が必要なのは言うまでもありません。

 しかし,英文法の知識を「運用する」という視点からみると,英文法を使った作業は大きく2つに分けられます。

 つまり,「書く 話す」というみずから英語をつくる作業と,「読む 聞く」というつくられた英語の意味をとる作業です。

読む・聞くために必要な英文法とは…
 英語をすらすら読む・聞くためには,英語の意味を瞬時に判断する必要があります。

 しかし,英文法にはこの妨げとなるある特徴があります。
 実は,英文法では1つのことばがさまざまなはたらきをし,重要なことばほど多くの文法表現で使われます。

 例えば,have・hadは動詞としてだけでなく,完了形,大過去形,仮定法などでも使われます。

 また,whatやwhenなどwh-ではじまることばは,疑問詞として疑問文や間接疑問文で使われるだけでなく,関係詞や接続詞のはたらきをしたり,感嘆文などでも使われます。

 もちろん実際の英語ではこれらは区別されることなく出てくるので,ちがいは完全に理解しなければなりません。


 ここでは,このようなまぎらわしい文法表現を体系的にまとめました。 

■英文法を左のように5つの章にまとめました。英文法にくわしい方ならわかるかと思いますが,語法などをのぞき実用上必要な英文法をほぼもれなく扱っています。

■体裁面では動画を活用して文章による解説はシンプルにし,ネット上でもスムーズに学習できるように工夫しました。

■知識を定着させるために,音声のダウンロードサービス演習用の長文も用意しました。ぜひ利用してください。








※掲載の英文は,複数のネイティブによるチェックを受けています。また,英文にはネイティブによる音声が付いています。


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