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動詞は,おもに「どうする」と動作を表すことばです。しかし,動詞にto~,~ing,~edがつくと,動詞以外のさまざまなはたらきをします。どれも重要な表現なので,使いこなせるようになれば,英語を読んだり聞いたりするときの大きな助けになります。 ■UNIT1~8
■UNIT9~15
who,what,whereなどwh-で始まることばとhow,thatは似たはたらきをし,さまざまな表現で使われます。特に,間接疑問文や関係詞,接続詞として使われるときはあとに文(主語+動詞)がおかれ,かたちが複雑になるので注意しましょう。
■UNIT16~20
■UNIT21~30
英語でも日本語でも,現在のことは現在形で,過去のことは過去形で表すのが基本です。しかし英語では,実際の時とは関係なく,はっきり表したいことを現在形で,あいまいに表したいことを過去形にすることがあります。特に,過去形は過去以外のさまざまな意味を表します。
英語には,to,that,makeなど幅広い意味で使われることばがあります。haveはその代表で,「~を持っている」という意味の動詞としてだけではなく,完了形や大過去形,仮定法過去完了形でも使われます。これらはどれも厳密には日本語にはみられない表現です。
big(大きい),high(高い)など人やものの性質を表すことばが形容詞,fast(速く),highly(高く)など動作のようすを表すことばが副詞です。比較では形容詞や副詞を変化させてさまざまな意味を表します。
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しかし,英文法の知識を「運用する」という視点からみると,英文法を使った作業は大きく2つに分けられます。 つまり,「書く 話す」というみずから英語をつくる作業と,「読む 聞く」というつくられた英語の意味をとる作業です。
しかし,英文法にはこの妨げになる特徴があります。実は,英文法では1つのことばがさまざまなはたらきをし,重要なことばほど多くの文法表現で使われます。 例えば,have・hadは動詞としてだけでなく,完了形,大過去形,仮定法などでも使われます。 また,whatやwhenなどwh-ではじまることばは,疑問詞として疑問文や間接疑問文で使われるだけでなく,関係詞や接続詞のはたらきをしたり,感嘆文などでも使われます。 もちろん実際の英語ではこれらは区別されることなく出てくるので,ちがいは完全に理解しておかなければなりません。 ここでは,英文法を左のように5つの章にまとめました。 英文法にくわしい方ならわかるかと思いますが,語法などをのぞき実用上必要な英文法をほぼもれなく扱っています。 また,体裁面でも動画を活用して文章による解説はシンプルにし,ネット上でもスムーズに学習できるように工夫しました。音声のダウンロードサービスや演習用の長文も用意しましたので,ぜひ利用してください。 ►外部評価(1) ►外部評価(2) |
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