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1章について…
■ここでは1章であつかう内容についてかんたんに説明しています。
▼次の動画では,第1章のすべての内容が短時間で学べます。わかりにくいユニ ットの内容は,左側のメニューよりくわしく学んでください。
■UNIT1〜8
■UNIT9〜15
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動詞は,おもに「どうする」と動作を表すことばです。しかし,動詞の原形にto〜,〜ing,〜edなどがつくと動詞以外のはたらきをします。このような表現をまとめて準動詞といいます。
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■1.
to-動詞:不定詞
@ 名詞のはたらきをする<〜すること>
To love people is not easy.
人を愛することは 容易ではない
A 名詞をうしろから修飾する<〜するための など>
She didn't
have money to take a bus.
彼女は お金がなかった バスに乗る(ための)
B おもに文末におかれ目的などを表す<〜するために など>
He worked
hard to win the scholarship.
彼はけんめいに勉強した 奨学金をもらうために
■2.
動詞-ing
@ 名詞のはたらきをする<〜すること>:動名詞
Thanks for visiting
my website.
感謝します 私のウェブサイトを訪れ(ることをし)てくれて
A 「〜している」の意味を表す:現在分詞,進行形
She
poured boiling water into the cup.
彼女は注いだ 沸騰している水(湯)を カップに
■3.
動詞-ed(過去分詞)
「〜される,〜された」の意味を表す:過去分詞,受動態
It is said that arranged marriages do not exist in America.
〜と言われている 見合い(取り決められた)結婚はない(と) アメリカには
※過去分詞には不規則変化するものも多くあります。
このように,準動詞には不定詞,動名詞,分詞,進行形,受動態などのたいへん多くの文法表現が含まれます。どれも重要なものなので,使いこなせるようになれば,英語を読んだり聞いたりするときの大きな助けになります。
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■ココに注意! 準動詞にはもとの動詞の語順が生きている
英語の動詞のまとまりの語順にはルールがあり,最初に核となる動詞,次に「〜を」にあたることば(目的語),最後に前置詞や副詞がきます。この語順は準動詞にもそのままあてはまります。日本語とほぼ逆になるので注意しましょう。
@ It is hard to tell the right from the wrong.
〜は難しい 正しいこととまちがったことを見分けることは
A He is old enough to tell the right from the wrong.
彼はじゅうぶんな年齢だ 正しいこととまちがったことを見分けるには
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