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ドキュメンタリーやニュース動画は,はっきりした英語で話され,文法的にもきちんとした英語が使われます。 そのため,受験英語に慣れている日本人には,会話中心の映画やドラマより聞きやすいと言われます。 これから動画で英語を学習しようという方は,ドキュメンタリーやニュース動画からはじめ,将来的に映画やドラマに幅を広げていくことをおすすめします。 おすすめ学習サイト
YouTubeでは,動画画面の右下でサイズや解像度を変えられます。 2)意味をとりにくいときは一時静止 YouTubeでは,動画上をクリックすると一時静止し,字幕をゆっくり読むことができます。 3)わからない内容があっても気にしない 上級者でも完全に意味をとるのは難しいものです。全体の意味をとることを目標にしてください。 4)楽しみながら学習する しばらく学習して楽しくないと感じるときは,他の動画にかえるか,無料の「動画で学ぶ英文法」で英語力をアップしてください。 (注意)YouTubeは,規約のため動画の多くは10分以下です。長時間の動画はいくつかに分かれており,例えば6分割の動画であれば順に「1/6,2/6,3/6,…」というようにタイトルが付けられています(他の表示の場合もある)。 おすすめ学習サイト |
戦意高揚を目的にしたプロパガンダ映画。1945年製作のアメリカ映画で,最も有名なプロパガンダ映画の1つです。アメリカの歴史や地理,文化も交えつつ,アメリカの「正義」が語られます。 第二次世界大戦中には,政府によるプロパガンダが盛んに行われ,アメリカだけではなく日本やヨーロッパでもプロパガンダ映画が盛んにつくられました。 アメリカでは,ベトナム戦争時にもいくつかのプロパガンダ映画がつくられたようです。 紹介する映画は第2次世界大戦中にアメリカでつくられたもので,当時の交戦国であるドイツ,日本,イタリアの3カ国が悪者として扱われています。 プロパガンダを目的としているため,一般の映画にくらべれば英語は非常に易しく,無意味を取りやすくできています。 特に前半はアメリカの歴史や地理,文化を紹介しつつ,当時の一般的なアメリカ人の一般的な生活もえがかれており,興味深い内容です。 当時の日本の多くの家庭には,電気製品といえば扇風機とせいぜいラジオくらいしかありませんでしたが,アメリカでは現在みられる電気製品の多くがすでに浸透しており,映画中にはテレビまで登場します。 また,自家用車も一般的だったようで,パソコンやビデオを除けば現在の生活とあまり変わらないのではないかといった感じさえします。 後半は当時の世界情勢やアメリカの「正義」が語られ,前半に比べると退屈で意味を取りにくくなっています。 ![]() ■プロパガンダ映画について(Wikipediaより) プロパガンダ映画(プロパガンダえいが,Propaganda film)は,政治的宣伝を目的とした映画の総称であり,多くの場合ドキュメンタリー映画である。特に,観客に政治的な思想を植えつけることを目的とする。しかし,ノンフィクションであるとは限らない。 1920年代,ソビエト連邦において,プロパガンダを目的とした映画が多く制作された。 また,1940年代にアメリカでは感動的な戦争映画が数多く製作され,これによって敵愾心(てきがいしん)・愛国心を鼓舞した。実際に,これは南北の間にあったわだかまりを消し,アメリカをひとつにすることに成功した。 おそらく,プロパガンダを目的として利用された最初の映画のひとつは,D・W・グリフィス監督の『國民の創生』であると考えられる。とはいっても,これは最初からその目的で製作されたわけではない。 Wikipediaによる紹介 おすすめ学習サイト
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